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【脳から考える学びと育児】保育事業部の講演会が大盛況!

子どもの可能性と能力を伸ばす講演会を実施

京進グループでは、10月29日に、東京大学薬学部の池谷裕二教授をお迎えし、幼児教育に関するオンライン教育講演会を開催しました。たいへん多くの保護者の方にご参加いただき、色々な感想をいただきましたので、今回はその一部をお届けします。

テーマは、「脳から考える学びと育児」
池谷教授は、日本が世界に誇る脳研究者の一人で、テレビの情報番組でコメンテーターとしても活躍中です。池谷教授は、京進専属の「脳のアドバイザー」として、保育に関する「知育指標」「プログラミングレッスン」などの各種教育プログラムや、京進の学習塾における学習メソッドの監修をしていただいています。

池谷教授がアドバイザーとしてかかわっているのは、日本で京進のみ!
京進グループの保育や教育の考え方にご賛同いただき、保育や教育プログラムの監修をしていただいているのです。

今回は、子どもたちの能力や可能性を育てるヒントにもつながる「脳から考える学びと育児」についてお話いただきました。講演後は、保護者の方々から、たくさんの感想をいただきました。

「今日の話を参考に、子どもの声に耳を傾けて褒めてあげることを意識しようと思いました。」
「ほめる・しかるの対応の仕方が大変興味深かった。」
「子育てのヒントになりました、ありがとうございました。」

保護者の方からの感想(抜粋)

京進グループの保育

京進グループでは、子どもたちの未来を広げる可能性の素地を作り、将来にわたって役立つ力を育てることを大切にしています。園の名称HOPPAというのはスエーデン語で「飛躍」を意味します。京進のほいくえんや子どもえん、ようちえんでは、子どもたちが将来大きく羽ばたてるように「知的好奇心」や「自己肯定感」を高める保育を実践しています。

京進のほいくえんHOPPA プログラミングレッスン


「臨界期」を意識して能力の土台を築けるように、オリジナルプログラムの「能力開発lesson(知育time)」「English time」を実践し、2020年4月からは全園で「プログラミングレッスン」を導入しています。


今後も、子どもたちが伸び伸びと育ち、可能性を伸ばしていける保育をしているHOPPAを全社で応援していきたいですね!
 

<講師:東京大学薬学部 池谷 裕二 教授 プロフィール>
日本が世界に誇る脳研究者の一人。1970年生まれ。1998年に東京大学にて薬学博士号を取得。コロンビア大学への留学をはさみ、2014年より東京大学薬学部教授。『海馬』『進化しすぎた脳』『受験脳の作り方』など多数の著書があり、「新・情報7daysニュースキャスター(TBS)」にはレギュラーコメンテーターとして出演中。現在、京進の専属アドバイザーとして、脳科学に基づく学習法に助言。
 <近著> 2023年4月「脳は意外とタフである」、2022年1月「寝る脳は風邪をひかない」「やる気脳のつくり方」、2021年12月「脳と人工知能をつないだら、人間の能力はどこまで拡張できるのか 脳AI融合の最前線」、2021年1月「回転させるだけで脳が覚醒するドリル」など

講演いただいた池谷教授


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