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6月21日 清華大学・立木奨学金授与式をオンラインで開催

この記事は、2021年7月16日に社内限定Webサイトで公開されたものです。

「立木奨学金」は、海外の優秀な学生を支援するために、2012年に立木会長が自費で設立された奨学金制度で、今年で10年目を迎えます。

清華大学は中国トップクラスの総合大学で、英教育専門誌タイムズ・ハイヤー・エデュケーションが発表している「アジア大学ランキング」では3年連続1位を獲得しています。

今回は、清華大学の学生から成績・研究成果が優秀で、文化・スポーツ分野でも活躍している5名が選出。

昨年に続き今年も新型コロナウィルスによる入国制限のため、京進本社と中国の清華大学をオンラインでつないで開催されました。

最後に会長からのメッセージとして、奨学生の今後の生き方の参考になるよう、会長のクレド、体験から感じた事などを32項目に分けて話されました。大変参考になる内容ですので、ぜひ最後までご覧ください。

授与式では、立木会長が奨学生のお名前を読み上げ、現地で賞状を授与。

立木会長から奨学生に送られた挨拶(抜粋)

常に考え方の基本として、現状から考えるのではなく、あるべき姿を考え、理想を追い求め、その理想を実現するために、現状を変革するように考え、行動してください。

中国はいずれ世界のリーダーになります。リーダーに必要なことは、利他主義です。常に他人のことを考え、他人にとってよくなることを考える。

そうすることにより、世界の人々から感謝される人生を歩まれることを期待します。

奨学生代表 张贝尔(チョウ カイジ)さんの感謝の言葉(抜粋)

立木奨学金は、社会活動や学校の公的活動、文化的およびスポーツ活動に積極的に参加し、優れた学術的および科学的成果を上げている学生を奨励するために設立されていると存じます。他の奨学金とは異なり、公共サービスや文化・医療・スポーツ活動が最優先事項として挙げられており、これが立木奨学金の本来の意図であり、魅力でもあると思います。

立木先生の慈善活動にとても感謝しています。日中国際交流や国際文化交流事業部所の貢献により、我々若者たちは障壁を打ち破り、友情を深め、世界をより勇敢に受け入れることができました。

私は日本が大好きです。世界的なコロナの被害がさらに良くなり、従来のように一堂に集まり、家族のように話し、未来について大胆に考えられる日が来ることを願います。

>>全文はこちらからご覧ください。


最後に、立木会長から奨学生に向けてメッセージが送られました。全文を以下に掲載しておりますので、ぜひご覧ください。

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