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京進のほいくえん ビーフェア目黒保育園がテレビ取材を受けました! ~おむつのサブスク「手ぶら登園」の取り組み~

京進のほいくえんビーフェア目黒保育園は、0歳児から2歳児までのお子さんを預かる東京都の小規模認可保育園です。

ビーフェア目黒保育園では、希望されるご家庭向けに、保育園で使用する“おむつ”を家庭から持参せず、業者から保育園に必要数を届けてもらうサブスクリプションサービス『手ぶら登園』を試験的に導入しています。

6月上旬、TBSのニュース番組「Nスタ」から「実際に『手ぶら登園』を利用している保護者の声をインタビューしたい」という取材依頼があり、利用中の保護者にテレビ取材について声をかけたところ、多くの方から取材にご協力いただけるとお返事いただき、保育園として取材を受けることとなりました。

【「手ぶら登園」とは?】
保育園に子どもを預ける際、子どもが使うおむつは保護者が持っていくのが一般的です。ひとつひとつのおむつに保護者が名前を書かなければならないうえ、毎日持参するおむつで手荷物がいっぱいになることも。

「手ぶら登園」は、毎月定額料金を支払うことでおむつが直接保育施設に届くというサブスクリプションサービスです。保護者にとっては登園準備の負担がかなり軽減されることになり、その分を子どもと向き合う時間に当てられるというメリットもあります。


京進の保育園では、一部のほいくえんでこのサービスを試験的に導入しています。ニュース映像では、保護者の負担軽減だけでなく、「保育園側もおむつの管理から解放されることで業務削減につながっている」という古川施設長の声も紹介されました。


【実際に「手ぶら登園」の導入に携わった小林エリア長にうかがいました】

Q.現在、京進の保育園では一部で試験導入中ということですが、この『手ぶら登園』を導入されたきっかけを教えてください。

保護者様の方に荷物が減ることでお喜びいただきたいという想いと共に、働く先生たちの業務負担の削減になるのではないかと思い導入しました。

Q.テレビ放送後の反響は何かありましたでしょうか?

テレビ放映翌日に、早速テレビを見た方から電話での問い合わせが入りました。テレビに映る、登園する保護者様の荷物の少なさに驚いて電話をかけて下さったそうです。
テレビの放映内容を保育園の施設長会議でも共有したところ、こんなに保護者様が喜んでくださるなら自園でもやりたいと手をあげる園がでてくるなど、内外に影響がありました。


ニュース映像では、保護者の方が「すごく助かっています」と満面の笑顔でインタビューに答える姿が印象的でした。子どもだけでなく保護者の方にも楽しくゆとりをもって登園していただくことは、子どもたちの健やかな成長にもつながる重要なことですね。

京進の保育園は現在全国で91園開園しており、子どもたちの成長を支援するための知育や英語教育など、様々な取り組みを行っています。
HOPPAのブログでは全国の園児たちの様子や保護者の皆さまからの声がご覧いただけます。
→詳細はこちら

取材当日の様子も以下のブログで紹介されています。こちらもぜひご覧ください。
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