見出し画像

~株式会社京進 オンライン表彰式に込められた想い「ひとりひとりを大切に」~【運営スタッフの想い編】

この記事は、2022年6月23日に社内限定Webサイトで公開されたものです。

京進の表彰式は、毎年京進社員によるプロジェクトとして運営してきました。
2022年、はじめてオンライン表彰式という形式で画面越しに全員が集まる機会が設けられました。

京進本社4階に設けられた配信事務局の様子

この記事では、表彰式を開催したプロジェクトメンバーの思いや当日の様子といった裏側と、表彰式終了後に皆さまからアンケートでいただいた声をご紹介します。

―今回は、初のオンライン開催となりましたが、その決定までには様々な思いがあったそうです。

人事部 井上雄介部長
「コロナ禍で開催できていない表彰式について、コロナの影響が落ち着いてきていたため、何とか対面でみんな顔を合わせて実施したいという立木会長・福澤社長の強い思いがありギリギリまで検討を重ねましたが、GWに対面実施を最終的に断念せざるを得ませんでした。

オンラインで開催すると決まってからは約1ヶ月間での短期間での準備となりました。

表彰対象の本部長推薦から、社長・専務・常務・人事取締役の最終選出を行いながら、広報部のシナリオ作成、情報システム部のオンライン配信環境整備と配信方法準備などPJメンバーが各自の役回りと使命を自覚して、リハーサルを何度も行ってブラッシュアップして開催に至りました。

また、職員の皆さんにも接続テストや当日のチャット参加など、対面で顔は合わさない中でも『離れていても、心はひとつ』で全職員のご協力があってこそ開催できたオンライン表彰式でした。ありがとうございました。」

―当日は感動的なオープニング映像からはじまり、表彰式を表現する背景や演出が凝らされました。多くのプロジェクトメンバーが画面の裏側で動いていました。

橋本愛子さん
「私は、表彰式での会長・社長のエスコート、また事後に賞状作成、賞金分配なども担当しました。全社へ向けてのお仕事が初めてだったため緊張がありました。練習や打合せはもちろん会長・社長の同席なくシミュレーションを繰り返し行いました。本番当日は、会長・社長はエスコートの必要がないのではないかというほどスムーズに動いていただいて、一番緊張なくできました。

また事後の賞状作成、賞金分配などは緊張を極める作業で、何度も確認しながら行いました。今回は9件の表彰でしたので緊張感はありつつも作業としてはある程度で済みました。

ただ以前の表彰式では数百枚もの賞状を作成していたと聞き、この表彰式PJの重さを受け止めざるを得ませんでした。その分みなさんに喜んでいただけたのかなと思うと本当に良かったという思いでいっぱいです。

共にこのPJを進めていただいたみなさま、これまでPJを担当されたみなさんには感謝の気持ちでいっぱいです。」

上平 大樹さん
「時間もタイトな中の初めてのオンライン開催という事で、不安な気持ちもありましたが、大成功を収めて頂いて嬉しい限りです。それも皆様の真摯に向き合う姿勢とチームワークがあったからだと感じております。

今回私は、リハーサルに仮想表彰者として参加させて頂いただけでしたが、少しでも関われた事によりチームで作り上げる事の感動を感じる事が出来ました。また、受賞者の笑顔や、皆様からのコメントを見ていて胸が熱くなりました。来年度はもっと関われるように、積極的に行動をして参ります。様々な感動をありがとうございました。」

―開催中はオンラインチャット機能を利用して、表彰者への歓声をおくりあいました。司会者は画面の向こうの職員をつなぐための試行錯誤を繰り返して本番に臨みました。

芝川香奈さん
「今回、初めて表彰式PJに参加させて頂き、サブ司会という大役を任せて頂いたこと、本当に有難く思います!(はじめは「私には到底できない!」と思い、井上部長に交渉していたのですが・・・)

参加させていただき、まず感じたことは、ひとつのPJをメンバーの方たちとやり遂げる達成感です!何度も何度もリハを重ねて、本番を無事に乗り切ることができたあの感覚は、本当に何にもかえがたい経験でした。

また、部長たちや各担当の方のプロフェッショナルなお仕事を近くで見て学ばせていただき、『限られた時間で最高のものを!』という強い想いを感じました。この経験や感じたことを、今後、自身にも存分に活かしていきたいと思います!

本当に今回の表彰式は、たくさんの方の協力があって開催できたものだと思いますので、そのPJに参加できたこと、そして、何より参加された社員の皆さまに喜んで頂けたこと、とてもとても嬉しく思います。皆さま、本当にありがとうございました!」

上村一孝さん
「当日、カメラ操作を担当いたしました。ズームイン・ズームアウトをするだけでしたので、私自身は正直大した仕事はしておりませんが、カメラは撮影の関係上、高い位置にあり、椅子に立って操作をすることから、全体を見渡せる位置にありました。

見回すと、表彰式プロジェクトスタッフの全員がこの表彰式を盛り上げるために、この伝え方で職員が成し遂げたことの凄さが伝わるのかと、言葉のひとつひとつをギリギリまで見直したり、変な間ができて場が白けてしまわないよう、映像の切り替えのタイミングを何度も試している姿を見て、私も足を引っ張らないようにと、気を引き締めて臨みました。

表彰された皆様、本当におめでとうございました。ご参加いただいた皆様、本当にありがとうございました。」

運営スタッフの想い編は、当日の様子やプロジェクトメンバーの想いをお伝えしました。こんなことが画面の裏側で行われていたとは見ている側にはわかりませんでした!それぞれの担当者が役割をひとつずつこなすことで、あの表彰式ができあがっていたのですね。
システムの裏側編はオンラインで全員をつないだ情報システム部の皆さまの想いと、みなさまからいただいたアンケート結果も発表します!

この記事が参加している募集

みんなにも読んでほしいですか?

オススメした記事はフォロワーのタイムラインに表示されます!