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~株式会社京進 オンライン表彰式に込められた想い「ひとりひとりを大切に」~【システムの裏側編】

この記事は、2022年6月23日に社内限定Webサイトで公開されたものです。

この記事では 前回の記事 オンライン表彰式に込められた想い「ひとりひとりを大切に」~【運営スタッフの想い編】に引き続き、【システムの裏側編】をお伝えします。

―表彰式の事前には、拠点からの接続テストを実施しました。多くの拠点が同時に接続できるのか、接続が途切れてしまわないか、配信が問題なくできるかテストしました。

情報システム部 山本宗孝部長
「今回の表彰式はオンラインでの開催となりました。『社員のみなさんの頑張りや成果に報いる(人事部)』『京進のよさを全社で共有する(広報部)』『環境変化に適応した形でインフラ(場)を提供する(情報システム部)』というそれぞれの役割と強みを生かせる部門がプロジェクトとして関わり、主体性を持った形でプロジェクト遂行を担うこととなりました。このような機会をいただいたことに感謝します。

情報システム部としては、『全員でつながりたい。場を共有したい。』という目的のもと、初めての試みとなる『大規模な同時接続』を実現すべく準備を進めました。各現場で働く社員のみなさまには、お忙しい中『接続テスト』の協力を行ってくださり、誠にありがとうございました。
接続環境について『問題なかった』の率は、
接続テスト時:81.5% → 本番:93.7% 
と大幅に改善した上で、実施することができました。

テスト後のアンケート回答やその後の対応など、社員全員のご協力により実現できました。この場を借りて重ねて感謝を申し上げます。」

廣澤 剛さん
「今回私は画面投影されている映像・背景を場面に応じて切り替える作業を担当いたしました。ITシステムにも通ずる話なのですが、裏方作業は『ミスがなくて当たり前、普通に動いて当たり前』が求められます。ノーミスで褒められることはなく、逆にひとつのミスですべてが台無しになってしまうかもしれないというプレッシャーとの戦いです。

毎度のことですが、素晴らしい台本と素晴らしい司会進行のおかけで私もスムーズに作業を進めることが出来ました。
・・・実は一か所だけドラムロールを鳴らすタイミングをミスしてしまったのです・・・。
ほとんどの方には気付かれなかったのですが、一瞬戸惑った表情をされた総合司会の井上部長、大変申し訳ございませんでした!!」

吉原さん
「京進史上初のオンライン表彰式に微力ながらも運営側として関わることができたこと、表彰式が成功したこと、心から嬉しく思います。

私の役目は、ZOOM内で参加者の中から受賞者のみをパネリストに設定して画面上で登壇させることだったのですが、運営側の情報システム部、人事部、広報部の皆様とリハーサルや練習を重ね、本番では担当する操作を誤ることなく、また受賞者の皆様もスムーズにご登壇していただけましたのでほっとしておりました。

視聴者の皆様のあたたかいコメント、そして受賞者の方々の笑顔を見ることができて私も幸せな気持ちになりました。この度は、社員の皆様に熱狂と感動を与える貴重な経験をさせていただき、本当にありがとうございました。」

堤 昭一さん
「私の役割は当日のコメント管理だけで、たいした事はしていないのですが、短期間でこのクオリティまで仕上げる本社スタッフの力量に素直に感嘆しました。当たり前のように各自が自分のタスクを正確に認識し行動できる事は素晴らしいと思います。」

京進の社是「私たちは常に創意工夫をし、絶えざる革新を心がけます。」を日頃から実践する職員のチカラが結集されたプロジェクトであったことが伺えます。
終了後にいただいたアンケート結果は満足度94%と、前回の72.2%に比べて大きく増加しました。

【アンケートに寄せられたお声】
「なんてスムーズな運営。まるで毎年これでやってきたかのようです。」
「まさに絶えざる革新。実現への工夫に感謝です。」
「京進グループを感じられる素晴らしい機会だと改めて感じました。」
「初のオンライン表彰式でしたがチャット等を活用して楽しく参加できました。」
「中々集まる機会がない為、社員全員が集まる機会を設けて頂けて有り難かった。また他の事業部の頑張りを知り、私も頑張ろうとモチベーションに繋がった。」
「しょうがないことですが、臨場感や盛り上がり、共感の度合いはやはりライブの方が…」
「同じエリアの皆さんが受賞できるのではないかと、ソワソワ・ワクワクされていたのが私にも伝わりました。」
「他事業所の活躍を知ることが出来、自身のモチベーションアップにつながった。」
「オンラインでしたが、臨場感がありよかったです。」
「現場に関わる部門としましては、開始時間がかなり早かったです。」
「オンラインでの工夫がたくさん見られた内容でした。このような形でも全職員が参加することには大変意義があったと思います。ありがとうございました。」

表彰式はプロジェクトメンバーの短期間での準備と、開催当日の全職員の協力によって、大成功をおさめました。そこには、プロジェクトメンバーだけでなく参加する人たち全員の「私たちはひとりひとりを大切にします」という京進が一番大切にしている思いが込められていました。
来年は皆さまのご意見を参考に、さらにパワーアップした表彰式をリアル会場で開催し、全員でお会いできることを心から願っています。

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