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凡事徹底で今を大きな成長の機会に!高校部全体会議レポート

この記事は、2022年6月30日に社内限定Webサイトで公開されたものです。

2022年5月20日Zoomで高校部の各拠点をつなぎ、オンライン全体会議が行われました。

■2022年合格実績がスゴイ!!大学入試総括
国公立大学への合格者数が高校部単独で469名(前年+60名)となり、過去最高記録を更新!
関関同立・産近甲龍への合格者数も大きく増加し、こちらも過去最高記録を更新しています。

■数学の「atama+」(アタマプラス)が家庭学習でも利用可能に
数学教科会からは、共通テストの難化傾向を受け、今後得点力を向上するために必要な計画・行動について発表がありました。
「atama+」については今年度から家庭学習でも利用できるようになったことで、目標達成に必要な学習の進捗状況が大幅に改善しているようです。
取り組み例として、草津校の溝渕先生から「凡事徹底で、生徒の進捗リストをもとに、面談と宿題指導を徹底している」と紹介がありました。
「atama+」は自ら取り組むツールのため、一緒に取り組んでいこうという声掛けが大切だそうです。
どのタイミングでどのような声掛けをするのか、生徒ひとりひとりを大切にした指導が行われていることがよくわかりました。

■「Monoxer」(モノグサ)を活用し情報処理能力をつける
英語教科会からは、共通テスト得点力向上に向け「情報処理」(スキャニング)能力の向上が求められている、
その向上のために生徒が英単語や文法をいつまでにどれくらい習得・理解していくか、という計画が発表されました。

辻部長より
最後に辻部長より各校の成果に対する感謝の言葉とともに、
凡事徹底をはかり、これを大きな成長の機会としていこう。
と結ばれました。

高校部はこの夏、さらなる成長へ向けて取り組みを開始されました。
現状をまっすぐに見つめる姿勢と、深い分析力に高校部の強みを感じさせていただいた全体会議でした。

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