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手作りおもちゃコンテスト2023 受賞作品決定!全国から318名が子どもたちが“わくわくドキドキ”夢中で遊べるおもちゃを制作

今年4月から開催していた「手作りおもちゃコンテスト2023」の入賞作品が決定しました!わくわくドキドキするおもちゃを学生さんたちが手作りして応募してくれました。
ステキな手作りおもちゃがたくさん集まりました。ぜひご覧ください。

このコンテストは、保育士を目指して学んでいる学生が参加し、新しい発想や感性を活かした「手作りおもちゃ」を競うもので、毎年参加者が増えている京進グループ恒例のコンテストです。今年は過去最多98チームから応募があり、全国の大学・短大・専門学校で保育学を学ぶ学生さん318名が参加しました。

特別審査員は「わくわくさん」

今回の特別審査員は、NHK教育番組でも「わくわくさん」として大人気の久保田 雅人(くぼた まさと)さん。また、東京おもちゃ美術館 貝原 亜理紗(かいはら ありさ)さんにも加わっていただきました。

4月からエントリー募集が始まり、8月1日(火)~20日(日)に行われた一般投票と最終審査を経て入賞チームが決定し、9月3日(日)の表彰式で13チームの各賞が発表されました。

 最優秀賞に輝いたのは、金沢学院大学の4人の学生チーム「Mori zemi」

「Mori zemi」の作品。さまざまな工夫がされています。

カラフルでリアリティのある魚のフォルムが印象的な作品です。魚をさばく・切り身を取るといった工程を遊ぶことができ、海鮮丼やお寿司などのごっこ遊びもできるよう付属品がついています。見て、触って遊びながら、魚がどうやって調理されているのかがわかることで、食育にもつながる工夫があり、「デザインや独創性、子どもたちが楽しみながら巧緻性も養えるなど、しかけが豊富だ」と高い評価を得ました。

入賞した13作品には、見た目の可愛らしさだけでなく、子どもたちの五感を刺激する、知育や経験につながる、などのアイディアにあふれたおもちゃが勢ぞろいしています。学生からの「指先や脳の発達を意識した」「小さな子でも扱いやすく安全性を考えた」「遊びやすさと壊れにくさに工夫した」といった制作ポイントには、保育を学んできた学生だからこその着眼点や視点が感じられ、実際のおもちゃ作品を前に、審査も難航したようです。

保育を学ぶ学生さんたちのアイディアと愛情あふれた作品たちです。

どの作品も本当に色々な工夫がされていてステキですね。
 京進グループは、学びを通じてステキな大人が増える未来をつくりたいと願っています。保育を学んでいる学生が、このコンテストを通して視野を広げ、将来、ステキな保育士、ステキな大人になってくれることを応援しています!
以下のページでも詳しくご紹介しています。
https://www.kyoshin.co.jp/event/detail/683382/


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